経緯

レーザー学会主催で1994 年にスタートした「レーザーEXPO」に「レンズ設計・製造展」「ポジショニングEXPO」「赤外・紫外応用技術展」などの専門展を加え、2012 年より"Optics & Photonics International Exhibition (OPIE)"という光技術の総合展として国際会議"Optics & Photonics International Congress(OPIC )"と、毎年春に同時開催されています。

日本を拠点とする国際会議と光の技術展を同時開催する目的で2011 年にNPO法人日本フォトニクス協議会、社団法人レーザー学会、日本光学会、NPO法人日本レーザー医学会等の光関連学協会・団体が参画し、特定非営利活動法人日本フォトニクス協議会を母体として (一社)OPTICS & PHOTONICS International協議会(OPI協議会)が設立されました。以降2012年よりOPI協議会が統括主催者となり、パシフィコ横浜にてOPICとOPIEを開催しています。

第6回目となるOPIC2017には11の光専門国際会議がエントリーしており、1000名を超える研究者・技術者が世界各国から結する予定です。また技術展示会OPIE2017は「レーザーEXPO」「レンズ設計・製造展」「赤外・紫外応用技術展」「ポジショニングEXPO」「メディカル&イメージングEXPO」「宇宙・天文光学EXPO」に加え今回より「産業用カメラ展」が新設され、350を超える光関連の企業・団体が出展、約1万8000名の見学者が訪れる予定です。